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羔幼稚園の快適で安全な施設|遊び場、環境、耐震、講堂、じゃぶじゃぶ池

安全な環境の中、遊びが広がる園舎・園庭

他の人を思いやったり共感したりするのは、言葉だけではありません。仲間の動きや表情、触れ合ったときの感触など、五感を使ってコミュニケーションを交わすことができます。羔幼稚園では、五感を刺激する遊びを重視しています。

2020年2月 新園舎完成

高度な耐震性を確保

保育室は高い天井と大きな窓で、開放的で明るい保育空間を実現。またホールは高度な耐震構造により柱をなくし、広いスペースが生まれました。これは足場を組まず床面から梁に一本の木を立てて支え、最後にそれを取り去るパルテノン工法を採用しました。抜き去った大きな木材は、園の門柱にあるサインとして使われています。

中庭はじゃぶじゃぶ池に早変わり

園舎には隅々まで遊び心が隠れています。なかでも自慢は中庭。ホールと保育室に囲まれたこのスペースは水を張ると足首くらいの深さのじゃぶじゃぶ池になります。わずかな傾斜と本格的プールに使われる排水設備で、居室まで水があふれることもありません。

園庭は生きた大地

地面はでこぼこであるべきだ、雑草が茂り、雨上がりには水たまりができるべきだ、羔幼稚園はそう考えます。転ばない園庭ではなく、転んでも安全な園庭にするために、シロツメクサなど柔らかな草が植えられ、はだしになって足裏で草の感触を楽しみながら駆けて行く園児もいます。
高低差が子どもたちの体幹をはぐくみ、雑草の中の虫たちとの出会いが好奇心を養います。雨上がりの水たまりに、砂場に自分たちで作りあげた大きな砂山に、大人が思いもよらない遊びを、子どもたちが見つける園庭です。

園内を動画でご紹介

避難訓練など日頃の備えも重視

安全のための避難訓練を年3回行っています(内1回は引き渡し訓練)。